大阪グルメ倶楽部

肉球拳宗家のグルメ日記。キックボクサーの千絵、合気道の夏見、空手の歩と共に、訓練に励んでいる。

2011-03-01から1ヶ月間の記事一覧

多満喜(日本酒系居酒屋/南船場)

リーズナブルで、カツ日本酒が旨いと評判だった店ですね。で、行ってきました。 ビルの一階なんですが、奥まったところにあります。カウンター5名くらいとテーブル8席くらいあるのかな。いわゆる、スモールサイズの店です。更に、もともとは焼き肉屋だったの…

リシュボア(本町)

大阪に二件しかないといわれているポルトガル料理店ですね。もう一つは、アメリカ領事館の近くにある『ポルチュガリア』ですね。あちらの方は、ポーションが多いので、複数で行かないと苦しいですが、ポルトガルではあれがノーマルなポーションらしいです。 …

なかなか(天満)

居酒屋です。街並みに溶け込んでいるので、通りに面してはいるんですけど、通り過ぎてしまいそうになります。で、フードは居酒屋系なんですけど、日本酒の方はこだわりすぎてます。 常時100本のストックも驚くんですけど、同じ銘柄の関東版と関西版で味が異…

REVO(天下茶屋)

美味しいという噂は聞きつつ、高いとかハンバーグが小さいとかのはなしも耳に入ってくるので、真偽を確認できるのが訪問前から楽しみだったりしました。 まず刺身。牛の脂身は融点が低く、刺身を食べると口の中に脂身が残ったりするんですけど、脂身まですっ…

カウンター席に思うこと…

関西には割烹文化があるので、カウンターには抵抗がないし、調理のプロセスをパフォーマンスのように楽しみたい客もいたりする訳なんですけど、最近、カウンターの意味ってなんなんだろうと悩むことが多くなりました。本来のカウンターというのは、常連であ…

Le 日本食堂(堺筋本町)

食堂というのがぴったり合う明るい店内。地下一階なんだけど、店の前からストレートに階段が地上に出ているので、半地下のような不思議な空間。BGMはシャンソン。 店に入ってメニューを見るんだけど、えっと言うほどの価格設定。そして、シェフ一人で全てを…

イル・ルォーゴ・ディ・タケウチ

福島は本当に、イタリアン激戦区になりましたね。 さて、『イル・ルォーゴ・ディ・タケウチ』です。シェフは、『トラットリア・パッパ』や『ポンテベッキオ』で修行されたそうです。『トラットリア・パッパ』と言えば魚料理が得意な松本シェフ、『ポンテベッ…